玄米は痩せる素晴らしい健康フードです。
「どうやって炊けばいいかわからない、白米と何が違うの?味?栄養?なぜ痩せるの?」 という方に玄米ご飯を徹底的に解説していきたいと思います!
玄米の味は??
香ばしく、噛むほどに甘味、旨味が広がります。白米にはない胚芽が残っているので独特の風味があります。
プチプチ、もちもちとした食感に病みつきになるファンが多いです!
自然溢れる濃い旨味と甘味があるので、カレーなどの香辛料料理や、発酵食品、魚などと合わせて食べるのがおすすめです!
様々な食材と合うので、主食として続けやすいです。
玄米で得られる栄養素とメリットとは
- 食物繊維が豊富(白米の6倍!腸内環境が良くなる便秘対策!美肌ダイエット効果!)
- ビタミンB1、B2、B6、Eが豊富(疲労回復、皮膚の保護、タンパク質の代謝!)
- ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄など)が多い(基礎代謝、疲労感の予防、美肌効果、骨粗しょう症を予防、イライラ予防)
- 低GⅠ(血糖値が上がりにくい為、太りにくい、眠くなりにくい!!)
生きていくために必要な栄養素をたくさん取れるスーパーフードです!
玄米の炊き方
玄米の炊き方は大きく分けて5つあります。
- しっかりもみ洗い
- 十分な浸水時間
- 多めの水加減
- 塩を少量加える
- 炊飯器の「玄米モード」を使う
1.しっかりもみ洗い
玄米はぬかで覆われているので、水分を吸収しにくいです。
もみ洗いをし、表面に傷をつけて水分が浸透するようにしましょう。
また玄米はごみがついている場合があります。しっかり洗い落しましょう。
2.十分な浸水時間
玄米を炊くには、最低で5時間、理想では12時間以上の浸漬が必要です。
玄米は皮があつく、食物繊維が多いので水分を吸収しにくい特徴があります。
浸漬によって、米一粒一粒がしっかりと水分を吸収し、甘味や香りが引き出されます。
3.多めの水加減
玄米1合に対して、水は1.5倍の量の270ccを目安に使用します。
炊飯器に玄米用の水量ラインがある場合は、そのラインの水分量にしましょう。
4.塩を少量加える
玄米1合あたり0.5gほどの塩を加えましょう。
塩の効果で、苦みやえぐみ、ぬか臭さが抑えられます。
玄米の皮が柔らかくなる効果もあります。
5.炊飯器の「玄米モード」を使う
炊飯器に「玄米モード」がある場合は必ず使いましょう。
火加減や蒸し時間を調整してくれます。
「玄米モード」が無い場合は、長時間の浸漬時間と、蒸し時間をとりましょう。
玄米の短所と対策
残留農薬の心配があります。米ぬかには農薬が残りやすいです。
しっかり洗うことが大事ですが、農薬が少ない玄米を購入しましょう。 弊社でも販売している「特別栽培こしひかり」等がおすすめです。



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